茶臼山高原(2018年10月下旬)

愛知県と長野県の県境近くの、愛知県の最高峰・茶臼山がある
茶臼山高原へ紅葉を見に行きました。
茶臼山は標高1400mあり、高原なので平地より一足先に紅葉を楽しめます。

西から行く場合の、茶臼山高原道路の紅葉からすでに美しかったので
まずは道路の様子から。車窓からの風景です。

 

 

 

 

 

 

ではいよいよ茶臼山高原の中です。駐車場は何か所もあり、すべて無料です。
入場料もありません。
茶臼山高原には、大きくわけて、愛知県最高峰の茶臼山、
そして大きな池の矢筈池やレストハウスなどを挟んで茶臼山の向かい側にある、
2番目に高い萩太郎山があります。
茶臼山へ登る場合は徒歩のみですが、萩太郎山へはリフトで登ることができます。

まずは矢筈池の周囲から。

 

黄色や赤の紅葉が楽しめました。

 

 

 

 

地面も落ち葉で美しかったです。

 

矢筈池と、向こうに見えるのが萩太郎山です。頂上にあがるリフトが見えています。

 

リフト乗り場近くの駐車場から矢筈池を見たところです。

 

茶臼山方面の紅葉も見えます。

 

矢筈池周辺の散策の次は、茶臼山に登ることにしました。
登山道はいくつかありますが、今回は休暇村の横からの、登山道を登りました。
休暇村のコテージ横を通っていきます。

 

ここから山道になります。標識が整備されているので安心です。

 

紅葉の木々、もう葉も落ちてしまった木々を見ながら登っていきます。

 

 

ちょっとキツイところもありますが、なんとか登りきると、
視界が一気に広がります。

 

萩太郎山も見えます。萩太郎山の方が低いので下に見えます。

 

視界が開けたところからあと少しで、山頂です。

 

山頂には展望台もあります。

 

下には茶臼山高原の建物が見え、遠方には南アルプスが見えます。

 

ここからも萩太郎山が見えます。

この展望台は360度展望をうたっていましたが、この反対側は木々で
あまり景色が見えませんでした。
展望に関しては、あとで書く萩太郎山の山頂からの方がよかったです。

山頂からは、登った道ではなく、西登山道から降りました。
しばらく行くと、自由の広場という展望が開けるところがありました。
こんな感じで芝生の広場が突然広がります。

 

南アルプス方面です。

 

反対側、西の方面です。

 

 

正面は萩太郎山が見えます。

 

紅葉の木々も。

 

芝生の坂をおりていきます。
このあたりは本当に爽やかな雰囲気でした。

 

 

空が近くて青が濃いです。

 

芝生の坂をおりて振り返ったところです。
写真右の坂を下りてきました。向こうに見える小高い山が先ほど登っていた茶臼山です。

 

萩太郎山がある方向へさらに下りていきます。

 

途中で紅葉も楽しめました。

 

 

 

すすきと、南アルプスです。

 

西登山ルートの入り口まで下りてきました。

 

このあたりから萩太郎山を見たところです。
茶臼山はほとんど落葉した木々でしたけど、こちらはまだまだ紅葉の木々に覆われていました。
違うものですね。

 

リフト乗り場と、はじめの矢筈池が見えています。

 

今度は萩太郎山のリフトに乗るために、リフト乗り場へ向かいました。
リフトは往復で大人800円、片道500円です。

 

リフトからの風景です。下の紅葉がきれいです。

 

 

頂上近くは、春に満開になる芝桜の畑です。芝桜の時期はすごく人気だそうです。
この時期はさすがに土だけです。

 

リフトを下りると立派な展望台があります。

 

こちらは本当に360度展望です。

 

 

 

 

先ほど登っていた茶臼山が見えます。下にはリフトが見えます。

 

茶臼山と、木がない部分は先ほど下りてきた西登山ルートの自由の広場です。
さっきいた場所がわかるのもおもしろいですね。

 

帰りはリフトに乗らず、歩いておりることにしました。

 

正面に茶臼山を見ながら、芝生を下りていきます。
ここは冬はゲレンデになる場所なんでしょうね。
広々して気持ちがいいです。

 

山頂を振り返ったところです。もう展望台も見えません。

 

矢筈池と、休暇村の建物などが見えます。

 

全体的に展望もよくて、池の周囲もいい雰囲気で、気持ちのいい場所でした。
茶臼山高原全体の中で特におすすめは、萩太郎山の頂上への道と頂上、
そして茶臼山への西登山ルートで通る自由の広場です。
紅葉としては、すでに落葉した木々もありましたし、
終わりかけだったかなと思いますが、青空には枝だけの木々も映えました。
標高の高い場所なので、平地より寒いので服装には気を付けてください。

ウェブサイトはこちらです
http://www.chausuyama.jp/

 

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