奇跡の星の植物館(2018年12月中旬)1/2

兵庫県の淡路島の北の方、淡路市にある「兵庫県立淡路夢舞台」という
複合施設の中にある温室「奇跡の星の植物館」に行きました。
温室の中では結構規模の大きい温室で、個性的な温室でした。
入場料は大人ひとり600円で、駐車場はウェスティンホテル淡路と共通で一日500円です。
隣接する「国営明石海峡公園」とのセット券もあります。

今回の記事は、展示室が5つあるうちの1~4です。
こちらが入り口です。

 

チケットを買って入ると、まず3階まで上がる順路になっています。
上から全体を見ながら一番奥まで行きます。

 

 

一番奥にある、展示室1「プランツギャラリー」です。
こちらはサボテンや多肉植物があるのですが、展示の仕方が一般の温室に比べて非常に芸術的です。
まさに名前の通りギャラリーな感じです。

 

 

次はトロピカルガーデン、南国の島のような雰囲気です。

 

天井が高いので広々としています。

 

壁面にランなどの花が。こんな展示もアート的です。

 

カラフルな花々が咲いてました。

 

 

こんな壁面展示も珍しいですね。

 

そしてこれがびっくり!上から逆さまにランが展示されています。

 

 

 

南国らしい花々がたくさん。

 

 

 

 

 

 

次の展示室は、こちらもまた珍しく・・・

 

とても和な雰囲気となっています。

 

こんな和な雰囲気の展示も、温室の中では非常に珍しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

次の展示室です。こちらも展示が非常に芸術的で個性的でした。

 

植物でできてますが、絵のようです。

 

 

植物でケーキとコーヒー。かわいいですね。

 

暖炉。

 

 

 

こちらは木の実の飾りをつけたクリスマスツリーです。

温室と言えば学術的なものが多いですが、こちらは学術的というよりも
非常に芸術的で、展示にセンスを感じました。
植物の美術館のような雰囲気で、個性的な温室です。
天井も高くて全面ガラス張りで明るくて、素敵な場所でした。

次回は、展示室5の期間限定イベントの場所と、隣接した屋外にあるローズガーデンです。

ウェブサイトはこちらです。
http://www.kisekinohoshi.jp/

 

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