入道ヶ岳(2019年3月上旬)

前回の記事の鈴鹿の森庭園のあと、近くの山の入道ヶ岳に登りました。
こちらは鈴鹿山脈の中でも、山頂の展望が開けた山で、気持ちのいい山でした。
花にも出会うことができます。
たくさんルートがありますが、今回は初心者用のルートである、
北尾根コースから登り、井戸谷コースから下りました。

入道ヶ岳のふもとにある、椿大神社(つばきおおかみやしろ)の駐車場に車をとめました。
無料で、登山者は第3駐車場にとめることができます。
実は、入道ヶ岳は椿大神社の御神体で、山の上に鳥居、奥の宮があります。

 

駐車場から山の方へ歩いていくと、椿大神社があります。

 

まずは神社にお参りして

 

本殿の横から外に出て奥へ進むと愛宕社があります。
ここから登山スタートです。

 

結構急な階段をひたすら登ります。スタートからなかなかのハードさです。
このあたりは椿の木でした。

 

やっと階段が終わると愛宕社があります。その横から登山道が続きます。

 

しっかりした道しるべもあります。登山道を示すテープや赤い印も、こまめにありました。

 

木々の間を抜ける登山道を歩いて行きます。気持ちのいい道です。

 

 

たまにキツイ登りもありますが、道はわかりやすく、爽やかな道です。

 

 

このあたりはうっそうとした木々を抜け、明るく、下界の展望も開けてきました。
だいぶん登ってきました。

 

 

 

さらに進むと、こんな感じの木々が並ぶ道が続きます。馬酔木(アセビ)の木だそうです。

 

アセビのトンネルを抜けると、笹原に出ます。

 

 

アセビはまだつぼみでした。満開のときは、このあたりが真っ白になるそうです。

 

視界が開けてさわやかです。

 

山頂の方向がよく見えます。

 

少しだけ雪が残っていました。例年ならもっと残ってるのかもしれませんね。

 

登りきって山頂手前の北の頭につくと、一気に展望が開けました。
鈴鹿山脈が続く北の方向です。

 

笹原が広がる、空が広い道を行きます。

 

 

北東の方向、雲母峰と奥に鈴鹿や四日市の町並みが見えます。

 

こちらは北の方向、鎌ヶ岳や御在所岳です。

 

東、下界の町並みがよく見えます。

 

天空の道って感じです。

 

山頂まであと少しです。

 

これは南西の方向だったと思います。

 

 

山頂が見えます。小さく山頂の鳥居が見えています。

 

山頂への道の途中からも、下界の町並みが見えます。

 

山頂に着きました。広々としていて、360度絶景が広がります。

 

鳥居があり、その奥には町と伊勢湾が広がる絶景です。

 

 

前回の記事の鈴鹿の森庭園らしきピンク色の一角も見えました。
写真の真ん中あたりです。

 

南東の方角です。下に道しるべが見えます。

 

二本松コースで下る場合はこちらからです。

 

歩いてきた北の方向です。
山頂は広いので、ゆっくりお弁当を広げたり、芝生の上に寝転んだりできる感じです。

 

広い空に飛行機雲が長く伸びていました。

 

帰りの井戸谷コースへは、来た道を少し戻ります。
下に井戸谷コースの道筋が見えてきます。
名前の通り谷を行くコースだということが、見た目でここまではっきりとわかるところも珍しいんじゃないでしょうか。

 

もちろん道しるべもあります。ここからおりていきます。

 

結構急なので、足元注意です。

 

絶景を見ながらおりていきます。

 

しばらく行くと、木々の中に入っていきます。
急な道が続き、足元は石が多いので気を使います。

 

福寿草があると聞いたのできょろきょろしながら下りていきましたが、
一輪だけ見つけました!

 

縁起のいい名前の花、見つけるとちょっとうれしいですね。
明るい黄色で、山の中で懸命に咲いている感じです。
福寿草と言えば同じ鈴鹿山脈の藤原岳が有名ですが、こちらにもあるんですね。

 

井戸谷コースにも道しるべはしっかりあります。

 

谷のコースらしく、川を渡る場面もあります。

 

最後の方は杉林です。

 

登山口まで戻ってきました。

 

アスファルトの道を歩いて椿大神社まで戻ります。

山頂は広くて大展望が広がる素晴らしい場所ですが、登山道も全体的に気持ちのいい道でした。
本格的な登山になりますので、登山用の装備は必須で、
また初夏から秋の暑い時期は、山ビルの多い山ですので、避けた方がいいかと思います。

 

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