京成バラ園(2024年5月中旬)

千葉県八千代市にある、京成バラ園へ春バラを見に行きました。
こちらはバラの品種改良で有名で、花好き、バラ好きの方は、バラの品種名を書いた名札で作成者として一度は京成バラ園芸という名前を目にしたことがあるのではないかと思われる、バラの聖地のような場所です。
園内には1600品種10000株のバラが植えられていて、もちろん広さも広大です。
ちょうど春バラが見ごろで、圧巻の景色が広がっていました。

入場料は時期によって違いますが、今回行った春バラの季節はおとなひとり1800円でした。
駐車場の値段も変わりますが、バラのシーズンは当日24時まで1000円です。
駐車場は700台分あるそうですが、いっぱいのこともあり、近隣のイオンモール八千代緑ヶ丘と提携しているようですので、こちらも参考にしてください。
ちなみに今回は張り切って朝オープン前の時間に着いたので、駐車場はまだ空いてましたが、特に土日などは駐車場もあふれるようです。
電車は、いかんせん関西人で全く土地勘がないので、こちらの公式サイトのアクセスをご覧ください

 

駐車場から入口までの道でも、もう素晴らしいバラがいっぱいです
ここでもすごいと思いましたが、中はもっとすごかったです

 

園内に入って、バラ園を見たところです
小高くなっていて、バラ園の奥の方まで見えます
張り切って朝9時のオープン直後(厳密には9時少し前、もう開門してくれてました)に行ったので、まだ人が少なかったです

 

ちょうど見ごろで、色とりどりカラフルな風景です

 

 

階段をおりて、バラの近くに行きます

 

とにかくバラの種類が多いので、色の種類も豊富で、花のボリュームもすごかったです

 

 

 

 

 

 

 

散策路に沿ってずらりと並んだバラを見ながら、ふらふらと歩きます

 

 

 

 

世の中にこんなに色の種類があるのかと思うほどの色の多さです

 

 

 

 

 

ベンチもあって、バラの中でゆっくり休憩できます

 

バラに囲まれたベンチ、圧巻です

 

これだけのバラがあるので、目にももちろん美しいですが、バラの甘い香りが漂ってきて、嗅覚でも楽しめます。

 

 

 

 

 

入口から見て左右の両側が小高くなっていて、バラのアーチもあります

 

見事に満開のアーチです

 

ここも小高いので、上からバラ園全体を見渡せます

 

 

 

こちらにはバラと宿根草を合わせた花壇もあります

 

一番奥の方には、こんな撮影スポットもありました

 

京成バラ園にゆかりがあり、有名な育種家である鈴木省三さんのアニバーサリーガーデンもあります

 

入口から見て右側の小高くなった場所からの風景です
ここからは上に高く成長したバラの柱が印象的ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはひとつひとつのバラの種類に注目した写真です
色も形も様々なので、自分の好みなど考えながらひとつひとつに注目していくのも楽しいですね

 

 

 

 

ビビッドな鮮やかな色合いや、淡い色合い、くすんだレトロな色合い、グラデーションに色が変わっていくもの、本当に様々です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすが千葉、ディズニーランドローズなんてのもありました
販売もされてました

 

全体の地図はこんな感じです。
バラ園以外にも、池の周りの緑いっぱいの散策路、カフェ、花の苗販売の場所などもあります

所要時間は1~2時間ほどです
敷地が広くて、種類も豊富で、バラを思う存分堪能できる場所です。
見事なアーチや柱のようなバラもあり、いろんな姿を楽しめます
好きな色や形を選びながら見て回るのもいいですね
ただ、人気なだけに周囲の渋滞や駐車場の満車などもありますので、今回は平日の朝いちばんに行きましたが、スムーズに行けました。
帰る頃には混雑してきていたので、早めの時間がよさそうです。

 

ウェブサイトはこちらです
https://www.keiseirose.co.jp/garden/